2019-12-29

前橋

知り合いに勧められた「表現の生態系」を観るためにアーツ前橋を訪れた。前橋市は県庁所在地でありながら、お隣の高崎市に圧されてアーケード商店街(規模は大きい)が錆びれつつある。そんな様子も見て、詩人の碑が連なる広瀬川河畔を歩き、萩原朔太郎記念館や文学館も訪ねた。前橋市が面白く特徴的なのは、「水と緑と詩のまち」を標榜しているところ。展覧会も、街の往来も、どこか沈んでいて、活気はないように見えるけど、美しい。

前橋市が気に入って、再訪。アーツ前橋にも再び。この間じっくり見れなかったところを観て、ここで紹介されていた「あかつきの村」も訪ねた。日曜日なのに、商店街の人出は相変わらず疎ら。前橋は発展することを諦めた街?というか、違う力点で動き出している?

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