神戸の展示会準備に向かいます
9月7日13時から「いびつな可愛さ展」(神戸市/HARICOギャラリー)
準備のため神戸に向かいます。
よろしければぜひ遊びにきてください♪

今日は早めに出かけ、上野駅で途中下車。
国立博物館 特別展「神護寺―空海と真言密教のはじまり」を鑑賞しました。
私のお気に入りは「業用虚空菩薩」
柔和なお顔に癒されました😌






神戸ゲストハウスで張り子イベントが行われました
台風の心配がされていた先週末の須磨張り子イベントは
無事に神戸ゲストハウス萬家(マヤ)にて行われたようで、ホッとしました。
娘がイベントに参加して、7日からはじまるイラスト&須磨張り子
「いびつな可愛さ展」の宣伝をしてくれました(ありがとう〜)
私は今週末に神戸に向かう予定です😊
初めての神戸でのイラスト展なので今からワクワクです♪
窓の向こう側に竹林が見える自然に囲まれた素敵な張り子のギャラリーです。
お近くにいらした際は、ぜひ遊びにいらしてください♡





写真:神戸ゲストハウス萬家(マヤ)の張り子イベントの様子
良ちゃんの「ありがとうカード」が届きました♪

良ちゃん(エコツー97号表紙作家)からありがとうカードが届きました!
鮮やかなグリーンがていねいに塗られたカメレオンですね♪
素敵なカードをありがとうございました。
※良ちゃんについては「エコツー97号」で掲載中です。
下記の画像をクリックしてご覧ください ↓↓↓
神戸・「いびつな可愛さ展」の準備中です
岐阜の地域情報誌「エコツー97号」を発行しました










【編集後記より】善明寺の高橋住職からエコツーの感想をいただいたので、ご紹介します。
「かつて “大藪の商店街の中での暮らし” には、わずかな生活廃棄物しかありませんでした。
具体的には、
・割れたガラス類 (陶磁器カケラは、つま先に乗せて陣地に入れる遊びに)
・へこんだ空き缶 (まともな缶詰の空き缶は、紐をつけて子どもの遊びに)
・くず鉄(赤さびた釘は、陣地取り遊びに)
など、リヤカーをバイクでけん引して回収する業者に回収してもらいました。各家庭の廃棄量は、年間でほんの少しでした。
古新聞は、小売店が買い物用の袋として糊付けした袋を作り、客に無料で提供。客側は、使い古しの新聞袋をかまどや風呂焚きの着火材として活用。プラスチック製品の無かった時代で、生活ゴミは全部風呂焚きの燃料になりました。
ゲームソフトの無い子ども時代、廃棄物を工夫して遊びにする環境がありました。外遊びをとおして創造性と社会性を子ども同士で身につけ、成長していった時代でありました」
高橋住職の感想から現代とは違う当時のエコな生活を垣間見ることができました。
ありがとうございました。